介護を必要とする一人ひとりのお年寄りにとって最適な環境をご用意すること。それが、私たち社会福祉法人和貴会の使命だと考えています。

各施設の行事や日常を紹介します。

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すいか割り大会開催

夏の暑さをみんなで楽しく乗り切りましょう!

今年も恒例のスイカ割り大会がありました。
「美味しそうに割ってくださいね。」の掛け声で始まり、入居者様お一人ずつ、目隠しして”こん棒”をスイカめがけて振り下ろされ、見事な割れ方をしました。

見事な割れっぷりのスイカ

割れたスイカを見て「本当に美味しそう」の声も。お昼ご飯時に厨房の方にお願いし、分けてもらい頂きました。

短冊に願いをこめて

七夕の様子この日は7月7日で、思い思いの願い事を書かれた七夕飾りも食堂の入口に置かれ、その中の一つ「健康で楽しく暮らせますように」と書かれた短冊に心ひかれました。

翌月の8月の元気会には「あしあと」という詩を紹介させて頂きました。太平洋放送協会刊1996年に掲載されているもので、マーガレット・F・パワーズさんというアメリカ人の女性の作られた詩で、多くの方が慰めと励ましをもらえると薦められる素敵な詩です。どうぞご一読ください。

あしあと

ある夜、私は夢を見た。
私は、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人のあしあとが残されていた。
一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、私は砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。
このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。私があなたに従うと決心したとき、 あなたは、すべての道において私とともに歩み、 私と語り合ってくださると約束されました。
それなのに、私の人生の一番辛いとき、 一人のあしあとしかなかったのです。
一番あなたを必要としたときに、 あなたがなぜ私を捨てられたのか、 私にはわかりません。」
主はささやかれた。
「私の大切な子よ。 私は、あなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みのときに。
あしあとが一つだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。」

『あしあと』という詩は、長い間、作者不明でしたが、マーガレット・F・パワーズさんという女性の方の作とわかりました。
ご主人と娘さんが水難事故に巻き込まれ、自分も腕を折るという試練の時「この詩をお読みすれば、きっと励ましになります」と看護師さんが夫に読んでくれたという詩を聞いて驚きました。
なぜならそれは彼女が若い頃に作った「フット・プリント(あしあと)」という詩だったからです。

過去記事は 『スローライフ通信』 をご覧ください。

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