介護を必要とする一人ひとりのお年寄りにとって最適な環境をご用意すること。それが、私たち社会福祉法人和貴会の使命だと考えています。

各施設の行事や日常を紹介します。

スローライフ千里 スローライフ生駒 スローライフ八尾

地域の方々と一緒に歩み続ける施設でありたい

老健やデイケアをはじめ、居宅支援、地域包括など、これまでも地域の方々と共に進んできた「スローライフ八尾」。これからも、要介護状態の方の利用はもちろん、その予防のための取り組みにも積極的に関わっていきたいとおもっています。今回はそうした思いを実現するための新たな取り組みを紹介します。

つどい場ハッピーサンデー

医師会や歯科医師会、社会福祉協議会などのメンバーで構成される「八尾市地域ケアケース会議(北部)」が、地域高齢者が気楽に集える場所を作るというプロジェクトを進めています。そうした中、試験的意味合いも含めて、ここスローライフ八尾において第一回目の集いの場を開催しました。

題して「つどい場ハッピーサンデー」。誰でも参加することができ、楽しいひと時を過ごせる場です。

楽しくにぎやかなひととき2月24日(日)午後、三々五々集まった近隣の方々は、総勢60名を超えました。

特に決まったプログラムがあるわけではありませんが、ドリンク(おやつ付きで百円)を飲みながら、将棋、囲碁、オセロの対戦に夢中になる方や、ビーズの作品作り、けん玉、それからちょっと変わったところでは床の上で行うカーリングなど、集まった人同士が、あちこちで思い思いに楽しんでいました。
おやつとドリンク

またステージではヘルマンハープとオカリナのユニット「優音(ゆうね)」による演奏も行われました。やさしい音が奏でる心地よいメロディー。冬の午後のリラックスしたひと時になりました。

楽しくにぎやかなひととき

ここでもやっぱり、ご婦人方はおしゃべりに花を咲かせ、にぎやかな笑い声が響きました。ゲームや音楽に触れ、刺激を受けたり癒されたりしながらも、やっぱり一番楽しいのは人とのふれあいなんだと改めて感じさせられました。

決まった終了時間もなく、ふらっと立ち寄り、ひとしきり楽しんで帰る。そうした本当の意味での憩いの場づくりに向けて、スローライフ八尾も積極的に協力していきます。

過去記事は 『スローライフ通信』 をご覧ください。

ボランティアさん募集
和貴会の施設紹介
どんな介護サービスを受けられるのか、チェックしてみよう
  • 在宅での生活を続けたい
  • どこかの施設に入居したい
入居に関してどんな事が気になりますか